梵字のアクセサリーは、リングやブレスレットなどでよくある、
定番モチーフのシルバーのアクセサリーのひとつです。
また、梵字は、シルバーアクセサリーのデザインに使われる以外にも、
入れ墨(タトゥー)のデザインとしてもよく使われています。
この、梵字(ボンジ)とは、日本では、別名”悉曇文字”(しったん文字)とも呼ばれるもので、
仏教の流れで日本に伝わってきました。
これは、昔のインドから始まった、サンスクリット文字(ブラフミー文字)系統を
漢字に訳したものを全部ひっくるめて”梵字”といっています。
(※”梵字”というのは、日本での言い方です。
また、向こうでは現在、いろいろあるブラフミー文字の系統の中で、
デーヴァナーガリー文字という文字を主に用いられています。)
元々、サンスクリット文字(ブラフミー文字)とは、
”サンスクリット語”(日本では、梵語と呼んでいます)を字にしたもので、
この文字が生まれた由来は、梵天王(ブラフマー)という神さまが発した言葉を
そのまま文字にしたとされています。
ですから、人々は、神をあらわすという意味として、
神秘的で神の力が宿る、聖なる文字として使われています。
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