銅とニッケルの合金に、白銅 ≪=はくどう。キュプロニッケル (cupronickel) とも。≫
というのがあります。これは、ピストルの薬莢(やっきょう)や今の日本の 50円玉、100円玉、昔の500円玉
( ※ 今の500円玉は、ニッケルシルバーで出来ています。 ) に使われていたもので、
銅をメインに ニッケル を10%〜30%合わせたものです。
硬貨に使われだしたのは、昔、素材として使っていた 銀 が高くなってきたことから、
銀 の代わりに安くて銀色に似てるということで、代わりに 白銅 が使われて現在に至るようです。
また、変わったところでは、コンスタンタン という 銅とニッケルが 55:45 の合金もあります。
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