イヤリングとは、ご存知でしょうが、これは耳に付けるアクセサリーのことをいいます。
多くのデザインがあり、また、種類も多くイヤーピアスなどもイヤリングの一種とされています。
よくピアスと比較され、多くの方はピアスをご選択されてると思いますが、
イヤリングはピアスと違い、耳に付ける位置を選ばないという良さがあります。
(※分類上ではピアス(イヤーピアス)もイヤリングの一種に過ぎませんが、日本の場合は、耳たぶを挟んで止める
タイプのものをイヤリングといい、耳に穴を開けるタイプのものをピアスと呼び分けているのが一般的です。)
デザインのタイプ別にイヤリングは
| ドロップイヤリング |
耳から垂れ下がっているタイプ |
| ダングルイヤリング |
=ドロップダングル とも言われたりするもので、
耳から垂れ下がっていて、動くとゆれる状態になっているタイプ |
| フープイヤリング |
耳をぐるりと囲むリング状の輪になっているタイプ |
| スタッドイヤリング |
(ボタンとも言われたりするもので、ひとつの宝石が固定されてるタイプ |
などのように呼ばれることもあり、また、耳への留め方でも
| スクリュー |
ネジ式でネジを回転させることにより締め方を調節します |
| ピアッシング |
耳に穴をあけて通す形のイヤリング全般を呼びます。 |
| マグネット |
磁石の磁力によって挟むイヤリング、クリップタイプとの併用も。 |
| クリップ |
金属または樹脂の板にバネの機能をつけたもので調整が難しいタイプもあります。 |
などのように分類できます。また イヤリングを選ぶときは、首や顔の形に合わせて選ぶのがポイントです。
顔が大きめの方は、小さいタイプ、 顔が小さめな方は、大きめ、丸顔なら、シャープなもの
四角い顔なら、丸めのイヤリング、耳がペチャっとして正面から見えにくい方は、正面からも主張できる
サイドボリュームタイプのイヤリング、逆に耳が正面向きな人は、その反対のタイプのイヤリング、
耳が顔の下よりにある人は、 耳にぴったりとくっつくフープ型やスタッドタイプ、
(※ぶら下げる、垂れ下げるタイプは、不向きです。) 逆に耳が上寄りについている人の場合、どれも大抵似合います。
また、顔周りで、大きいアクセサリーをしてる時は、小さめのイヤリングが合います。
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