エンゲージリング

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エンゲージリング

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エンゲージリングとは、エンゲージメント・リングともいい、(engagement ring)
これはご存知のように婚約指輪のことで、また、ブライダルリングもほぼ同じ意味で使えます。

これは、結婚を約束した男性から女性にプレゼントする指輪のことで主に誕生石が送られ、
また、昔から左手薬指にはめる風習がありますが、


これは左手の薬指に、心臓に直接つながる血管があると
ギリシャ人が信じていたことからきているそうです。


昔、ヨーロッパ(古代ローマ時代)で婚約指輪の風習が始まった頃、
リングの石として選ばれてたのは、”ルビー”や”サファイヤ”などの色のついた石で
これは魔除けと幸運をもたらすヨーロッパの伝説によるものとされています。
  • ( ※ 赤いルビーは心臓の色を、サファイヤの青は天国を表していました。)


その後、色のついた石に変わって”ダイヤモンド”が主流となりました。
  • ( ※ ダイヤモンドはその硬さから、
  •    ⇒ 固い絆と永遠の愛情を、また、無色透明なことから、
  •    ⇒ 心の純粋さを表しているとされ、今でも婚約指輪の主流となっています。 )


また、以前のエンゲージリングは、万一の災難時にお金に変えられるように、
高いものにしていたという人もいました。ですので、ダイヤモンドより、希少価値のある
ルビーやサファイヤなどのほうが婚約指輪用の石としてよく選ばれていました。


また、石の力(パワーストーン)を信じて、お守りとして、
誕生石を婚約指輪にする方もいました。これは、現在でもされる方は多くいます。


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