インディアンジュエリー ホピ族
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- インディアン ジュエリー ホピ族のアクセサリーって(・_・o?) -
ホピ族の ” ホピ ” とは、平和な心を持つ民 と言う意味で、
5万年以上の歴史を持つ、アメリカで1番古いインディアンです。
歴史は1番古いですが、シルバーアクセサリーに関しては、ナバホ族から教わって作りだした
といわれてるので、1番ではないそうです。そしてナバホと共に、
オーバーレイの技術を得意とし、また、インレイワークを使ったシルバーも数多く見られます。
自然への崇拝心の強さや、独自の宇宙への精神感を生かしたアクセサリーのモチーフが特徴で、
主にスネーク、スコーピオン、サンフェイス、シャラコチカリーナ、ウォーターウエーブ、
リザード、コーン、タートル、イーグル、ベア、ココペリ、ヴィレッジ、スパイダーなど
のインディアンのモチーフを多用した作品が多いです。また、カチナの人形作りも得意とします。
- ( ※ ホピ族のアクセサリーの刻印は、
- 出身の村のシンボルとなる絵柄が刻まれることが多いです。)
- インディアン ジュエリー ホピ族はどこに住んでるの(・_・o?) -
ホピ族は、主に、北アメリカの
アリゾナ州の中の北のほう
( 6,000kuの所 ) にある
インディアン居留区に住んでいるので、
ナバホ族の居留区の中にある
ということですね。
そして、わずかなホピ族は、
コロラド川沿い( アリゾナ州の西部、北東部 )の
”メサ”( =セカンドメサとも )と呼ばれる半砂漠地帯、
3つのテーブルマウンテン( テーブルっぽい形の土地 )に居留しています。
- ※ テーブルマウンテン
= 柔らかい土の部分が風とか雨で削り取られ、
固い土だけが台形状に残った山のことをいい、別名:陸に浮かぶ船、陸の孤島、
とも呼ばれています。
そして、さらに風とか雨で削り取られ、孤立した丘っぽくなったものは
”ビュート”と呼ばれています。
※ メサ
= ”テーブル”を意味するスペイン語からきており、
主に乾燥地帯に発達する地形で、アメリカ合衆国西部に多いです。
この土地は、元々ナバホ族が一度強制移住させられ (ロングウォーク事件)、
姿を消した後の土地で、そこにホピ族が住み着いたことで、帰還したナバホ族が怒って
今でもホピとナバホのケンカが続いています。
- インディアン ジュエリー ホピ族はどんな服を着てるの(・_・o?) -
ホピ族の男性は鉢巻(はちまき)に白服を正装とし、
女性はベルベットという素材のロングドレスを正装とし、20世紀の初めまでは
独特の蝶々型の髪型を結い上げていたとされていました。
- インディアン ジュエリー ホピ族はどんな食べ物を食べてるの(・_・o?) -
ホピ族は、とうもろこしを中心とした農業をしている小さい農耕部族で、
そしてプエブロ族と同じ様に、村のあちこちに丸いパンを焼く窯(かま)を持っていることから、
とうもろこしパンを主食にしています。
そのとうもろこしの収穫が貴重な食料源なので、儀式でも、とうもろこしの豊穣を中心テーマに、
カチナ群(ホピ族が守護としている精霊のこと)に扮したダンサーが踊りを捧げ、
祈りをささげている民族でもあります。
- ※ ちなみに、カチーナの一種であるココペリを南西部に広めたのはホピ族と言われています。
- 日本とインディアン ジュエリー ホピ族の関係(・_・o?) -
ホピ族が子供たちへの教育用に作る「カチーナ人形」(カラフルな木彫りの人形)は、
民芸品や芸術品として日本にも輸入されていて、人気が高いと評判ですが、
一方で、ホピ族の住む土地にフォーコーナーズ(4つの土地)というウラン採掘所があり、
ここで採掘されたウランから出来た
原爆が広島や長崎に投下されたとされています。
ちなみに・・・”ホピ”という小惑星( 2938 )は、ホピ族の名から命名されているそうです。
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