親指につける指輪=サムリング。(他より太めの特殊なリング。職人などが指につけるものもある。)
諸説ありますが、指輪を着けるとき、そのつける指ごとに、いろいろな意味を持っていることをご存知でしょうか?
ここでは、古代ローマに、婚約指輪以外は、すべてこの指にはめると望みが叶う、
と信じられていた、親指に着ける代表的な意味をご紹介させていただきますので、
ぜひ指輪をつける際のご参考になさって下さい。
| 右手の親指 |
風格の象徴:強い信念を表し、指導者の風格を与える
また、行動力や意志の力を持続させたいというときに最適の指。
何か障害がある時に、ここに指輪をはめると良いでしょう。
権力と権威の象徴である右手のトップの指は
指導者の指なので、集団のトップとして働いている人には
リーダーの風格を持たせてくれます。
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| 左手の親指 |
解決の象徴:困難に立ち向かい、物事を解決する自信を与える
また、自分の意思で現実を変えていく指と言われています。
つまり信念を貫くという強い意志をもった指なので、
飽きっぽい人はここにリングをつけてみましょう。
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