これは、皮膚に負担がかかるものや、重いのにシャフト (穴を通している棒の部分) が細いピアスなど
を入れた時に、ピアスホール(穴)が段々と移動していって、最後にポロっと抜け出てしまうことをいいます。
(※よく、穴がだんだんとピアスより大きくなっていたり、ピアスをイジりすぎたり、身体をよく動かしていたり、
すると穴が ”移動” する事もありますが、これはピアスの排除とは違います。)
人間には、身体に合わないものは排除する能力があります。
ですので、身体にあまりに合わないと身体が判断すると勝手に排除してしまいます。
耳たぶの様に表と裏がある場所は比較的大丈夫ですが、平らな部分(※手首やうなじなど)は、
排除されやすいので気をつけて欲しい(※平ら部用にサーフィスバーというのも出ております。)のと、
その以外の箇所(※へそピアスなど) でも長さや形など、その箇所にあったピアスを入れるようにしましょう。
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