レッドゴールドのアクセサリーについて
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レッドゴールド(RG)は、赤割、赤金 とも言われる 金の合金で、
普通のゴールドと違い、赤っぽい色をしているゴールドのことをいいます。
なぜ赤くなるのかというと、これは、地金であるゴールドと混ぜる 割金に、
”銅” がたくさん入っているからです。
これは、例えば18金のアクセサリーなら、25%の割金に、
そして、14金のアクセサリーでは、約41.7%の割金に、
それぞれ銀と銅が使われていたとして、その銀と銅の割合で、銅が多ければ多いほど、
赤みが強くなります。(※逆に銀の方が多くなると、その分だけ、青っぽいグリーンゴールドになります。)
レッドゴールドを使った18金のアクセサリーの銅の一般的な割合は、
75%の金の残りの25%中、25%前後
- (=ほぼ全部。銅9:銀1 で少しシルバーも入ります。)
となり、これは、ピンクゴールドの配合でパラジウムを入れないことと同じ配合になります。
また、銅の割合が多いので、酸化しやすく くすんできたりしてきますが、
銅のお手入れと同じお手入れをすれば、また元の輝きを取り戻す事が出来ます。
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