レポゼとは、レボゼ ともいい、これは、(Reppousse) と書き、意味は、薄〜い金の板をトンカン裏表から叩き出して、
表面にボコボコの凹凸のような立体的なデザインを作ること、他の言い方でいうと、薄い金の板をふくよかな渦巻き模様
に型抜きしたものをいい、1840年代発案の細工金の1番古い鍛金 (※1) 加工の技や方法のことをいいます。
≪ ※1 鍛冶屋さん (かじやさん) がしていること。 鉄などの金属をトンカン打って鍛え (きたえ)、
いろんな形 (薄い板、立体的な形、細い線など) に変えて物を作る技のことで、鍛治 (かじ) ともいいます。 ≫
この特徴としまして、薄〜〜い板から出来ていることからも、立体感のわりにとても軽いのが特徴です。
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