まず先に、ご自分の指のサイズを知っておく必要がありますので、まだ測っていない方は
こちらを参考になさって下さい。 [ ※参考コーナー ] リング サイズの測り方 リング サイズ表
リング(指輪)を選ぶ時は、他ページにも掲載してますように、素材や、それぞれの指にハメる効用などから
選んでも良いと思いますが、ここでは、自分の指の形に合った指輪を選ぶ方法などを少しご紹介いたします。
まず、指の関節が太めの方なのですが、このタイプの人はインパクトの強いものや、
ゴツめのボリュームのある指輪などを選べば、太さが気にならなくなります。
他にも、チャームのついた指輪などで、そこを注目させ、関節を目立たなくさせることも出来ます。
また、指の短さが気になる方は、指の付け根にポイントがくるタイプで、指を長く見せられる効果のあるリング、
例えば、腕(アーム)[※意味 指輪(リング)の輪の部分のこと。日本語で腕ともいう。]
のラインに変化のあるもの (※波型など) 、 V リング等のものを選ぶと良いでしょう。
他に、幅の広いリングを選ばないことと、爪を伸ばすなどの工夫もできます。
指が太目の方は、らせん系のスパイラルのデザインのリングや、縦長で透けているようなライトなデザインのリング
が似合うでしょう。アーム型の華奢(※きゃしゃ)なタイプは、太さが強調されてしまいます。
細い指の方は、ゴツゴツした、ボリュームのあるものは似合いにくいですが、ボリュームを出したいときは、細い指輪
を重ねづけすると良いと思います。ただ、どんな指輪でも基本的によく似合いますので、特に問題はないでしょう。
他に、小指などのあまり節がない指には、自分のサイズより大きい指輪をすると抜けて無くしてしまう恐れ
がありますので、できればフリーサイズや少し小さめのサイズの指輪などをすると良いでしょう。
(※キツイサイズの指輪などを長くつけてたら指が細くなったり、
また、指輪のサイズがゆるくなってくる場合がありますのでご注意ください。)
また、幅が太めのリングを選ぶ時は、少し大きめのサイズを選ぶといいと思います。
※指輪の形やデザインによって、サイズに若干の差が出たり、同じ号数でもきつく感じる場合があります。
特に、幅広のリングは同じ号数でもきつく感じることが多いので、
やや大きめ(1〜2号)の物を選ぶといいかもしれません。
このように、リングの形やボリュームなどでバランスを取れば、欠点をカバーし、
指先をきれいに美しく見せることができます。
また、別ページでご紹介しております、リングを着ける指の意味も知れば、あなたの運気も変わるかも知れませんよ。
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