ZIPPOオイルの入れ方

ZIPPO オイル 入れ方

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ZIPPOオイルの入れ方




ZIPPOオイルの入れ方はとても簡単です。手順としては下記のようになり、また、誰にでも出来ますので、
ぜひやってみてください。



手順@ 蓋(=フタ)をあける。
手順A 外のケースから インサイドケース(=オイルタンクとも言う、中の部分)
を引っ張り、抜いて、2つにバラす。
≪※チムニー(=火が出る所、煙突のような部分の所)をツマんで引っ張り抜く。≫
手順B インサイドケースの裏≪※ネジと綿(=わた)が見えてる所≫を上向きにして、
フェルト・パッド
(=今、見えてる綿のこと)をペロッとめくります。
手順C 中にも綿がありますよね?その中の綿(=レーヨンボール)に、
買ってきたZIPPO オイルの先端を付けて、ゆ〜っくり ピューーーッと入れてください。
(中の綿に、もう染み込んでいかないな、と思うまで)

≪※注意1:インサイドケースの裏を上向きにして入れてください。≫
≪※注意2:上の綿(フェルト・パッド)にはオイルをつけないでください。
        これは、オイルが漏れないようにするためのものです。≫
手順D 入れ終わったら、インサイドケースの周りを拭いて、外のケースに元通りに戻して終わりです。
≪※このとき、インサイドケースのカム(=チムニーの横にある出っぱってる金具)を
下に下げた状態で外のケースに戻してください。≫


≪注意!≫
オイルを入れたすぐ後は、火が着きにくいこともありますが、これは、
オイルが中の綿や、ZIPPOの芯に十分に馴染んでいないので、少し待ってから使うと着くようになります。


≪注意!!≫
オイルを入れすぎてしまうと、チムニーからオイルが漏れてきてしまい、その状態で火をつけると、
火が燃え移り、とても危ないです。ですので、この場合は、外のケースの蓋(=フタ)をあけた状態で、
テーブルなどにまっすぐ立てて、そのまま しばらく置いておくと (※オイルが乾燥しますので) 良いでしょう。


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