- ZIPPOの種類 その1 - レプリカ -
ZIPPOの種類は さまざまありますが、1番有名なのは、
ZIPPO 1941年ものや、ZIPPO 1932年もの、ZIPPO 1933年もの、1937年もの
などの、名品を生み出した年を中心とした、
過去のZIPPOを再現した復刻版のZIPPOのレプリカモデルだと思います。
- ≪ ※ 1937年のものを元に復刻された、今では2次加工のベースになっている定番の
- ” ビンテージモデル ” は、
- 普通よりかなり丸みが抑えられている所や、トップとボトム
- ( = 天井と底 ) が平らな所が主な特徴です。 ≫
- ZIPPOの種類 その2 - 素材別のZIPPO -
他に素材でいうと、
- ケースの表面にカラフルな色
- ( ※ 「ルビーレッド」、「レッド」、「ブラック」、「アイボリー」、
- 「ジェイド」、「ブラウン」など )
のアクリル板を接着させた ”ウルトラライト” というモデル
- 純銀を使った ”スターリングシルバー”
- ( ※ 現モデルのボトムには ”STERLING” のZIPPOの刻印あり。
- ちなみに1990年以前のヴィンテージのものは刻印がないので、
- インサイドケースからしか調べられません。 )
- 銀メッキで覆った ”シルバー・プレート”
- ( ※ ボトムに ”SILVER PLATE” の刻印。これがないものも中にはあります。)
や、”シルバー・コーティング” 、
- 2001年から出た、軽くて強い チタニウム を使った ”ソリッドチタン”
- ( ※ ボトムに ”SOLID TITANIUM”の刻印。)
- 10円硬貨にも使用されている 銅 を使った ”コッパー”
- ( ※ ボトムの左上に ”COPPER” の刻印。)
- ZIPPOの種類 その3 - その他のZIPPO -
ZIPPO社50周年記念に作られた ”コメモラティブ・モデル” 、
- ≪ ※ ボトムに ”COMMEMORATIVE MODEL” の刻印。
- また、ダイアゴナル・ライン ( = ケースの角の斜めのラインのこと )
- の復活のきっかけになったモデルとして有名です。 ≫
などなど様々な種類が存在し、意外な所では、テーブルライターなんかもあります。
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