ZIPPOを修理に出す前に・・・火がつかなくてお困りの方は、下記をチェックしてみてください。
☆親指で丸いパーツ(=回転ドラム)を勢い良く、上手く回せていますか?
☆ZIPPO オイルはゆっくりちゃんと入れましたか?(※早く入れるすぎると、中の綿にうまく浸透しません。)
☆オイルを入れたばかりではありませんか?(※オイルがZIPPOの芯まで染みわたってない可能性があります。)
☆ZIPPOの芯がしっかり中もセットされているか確認しましたか?
☆その他、ZIPPOの石などのパーツ構造はしっかり確認しましたか?
また、インサイドケース(中のケース)が持ち上がってきてしまう故障の場合は、インサイドケースの底を
ペンチなどで広げた状態で外のケースに戻すと、外のケースに引っかかって、持ち上がりにくくなります。
(※あまり広げすぎると、オイル漏れの原因になりますので、ご注意ください。)
そして、これ以外の何をやってもダメだとなったときに初めて修理に出すと良いと思います。
ZIPPOは、昔から変わらぬZIPPO構造と、永久無料保証
(※ZIPPO社の製品で、かつ機能的な故障に対してのみ適用 ) の特徴があります。
そして、修理依頼の多いときは別として、基本的に、”一週間以内で修理を終わらせる” ことを原則にしています。
また、タダで何度でも直してもらえる上に、ZIPPOの石を2個付けて、返送料も出してくれます。
アメリカと同じような保証内容やシステムなどが揃った修理センターが日本の愛知県
(※ ”ジッポー サービス” ) にもありますので、ココに、
住所・氏名・連絡先・故障箇所のメモ・保証書・ライターを添えて、郵送でお送りください。
保証書と一緒に送ると2〜3週間ほどで手元に戻ってきます。)
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