| 手順@ |
蓋(=フタ)をあける。 |
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| 手順A |
外のケースから インサイドケース(=オイルタンクとも言う、中の部分)を引き抜いて、2つにバラす。
≪※チムニー(=火が出る所、煙突のような部分の所)をツマんで引っ張り抜く。≫ |
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| 手順B |
インサイドケースの裏≪※ネジと綿(=わた)が見えてる所≫を上向きにして、
ネジを10円玉などの硬貨で徐々に開けていってください。
(※このネジの凹み、スリットは、アメリカの1セント硬貨がピッタリはまるように作られているそうです。) |
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| 手順C |
ネジが開いたら、そのネジにくっついて来るようにバネが出てくるので、一緒に取り出してください。
(※一緒にフリントも出しておく事をオススメします。参照:ZIPPOの石) |
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| 手順D |
フェルト・パッド≪=今、見えてる上の綿(わた)のこと≫を取ります。 |
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| 手順E |
中にも綿がありますよね?その中の綿(=レーヨンボール、コットンボール)を、
ピンセットで取り出していきます。
(※後で元通りに戻せるように、綿がどんな風に詰められているかを覚えておくと楽です。) |
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| 手順F |
見えてきた古い芯(=ウィック)を取り出して、新しい芯を穴に通します。
(※芯の先っぽを細くネジっておいて、穴に対して回しながら通すと通しやすいです。
また、表のチムニー(=火が出る所、煙突のような部分の所)側から通しても良いですが、
インサイドケースをひっくり返したときに フリントが出る可能性があるので、
先にフリントを取っておいてからひっくり返してください。参照:ZIPPOの石) |
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| 手順G |
表から芯の出る長さを調節します。≪※ チムニー(=火が出る所、煙突のような部分の所)を
横から見ながら、芯がチムニーからはみ出すギリギリ下(1〜2mmぐらい)までまっすぐ出して下さい。
余り芯が短すぎたり長すぎたりすると、火が弱すぎたり強すぎたりしますので注意してください。≫ |
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| 手順H |
インサイドケースの中の芯の周りに綿(わた)を元のように詰めていきます。
(※ヘビ状に芯を配置していくとZIPPO オイルの浸透率が良いです。 参照:ZIPPOの芯 ) |
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| 手順I |
入れ終わったら、フェルト・パッド≪=上の綿(わた)≫を被(かぶ)せます。 |
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| 手順J |
(フリントと)バネとネジを元通りに戻して、適度にネジを締めます。 |
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| 手順K |
インサイドケースを外のケースに元通りに戻して終わりです。
≪※このとき、インサイドケースのカム(=チムニーの横にある出っぱってる金具)を
下に下げた状態で外のケースに戻してください。≫ |