ZIPPOの芯は、別名:ウィック(=WICK)といい、ZIPPOの火がつく紐(=ひも)の所のことをいいます。
≪※ 今は、グラスファイバー (=ガラス繊維ともいい、ガラスを溶かして糸のように細くしたものをいいます。
電気や熱に強く、また、反発力もあり、スポーツの”棒高跳びの棒の素材”にも使われています。)
に細いコイル線が巻きついているものを使っていますが、昔は”石綿”を使っていました ≫
ウィックの特徴ですが、まず長さは、新品で ”約 11.5cm” ほどあり、
これが、インサイドケースの中の綿にヘビの身体のようにウネウネとセットされていて、
その先っぽがチムニー (=火が出る所、煙突のような部分の所) の中から出ている形になっています。
(※ヘビのウネウネのようになっているのは、オイルを染み込みやすくする為ですが、これが新品時に、
ヘビのようにセットされていない事もあるので、購入したら1度チェックしてみるとよいと思います。)
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